下半身、特に太ももが太いというコンプレックスを持つ方も少なくありません。でも「ダイエットすると胸とかほかの部分まで痩せそうで怖い」と心配になって「何か効果的な体操がないかしら」と考えている方も少なくないですよね。
たしかにダイエットをしても、バストまで小さくなっては魅力半減になってしまいますよね。
部分やせは難しい、また場所によっては不可能とまで言われています。しかし太ももや下半身に関しては、エクササイズや運動を行うことで、また多少時間はかかっても部分痩せはできます。
あるいは、部分痩せはできなくても、引き締めることは充分にできます。太ももなどダイエットしたい部分は、体操や運動などのエクササイズで鍛え、ほどよく締まった理想的なスタイルを手に入れることはできます。
ただ、本当のことをいえば、専門的な知識も必要になってきます。ですので人によっては、自力だけで達成するのが難しく感じられる方も出てくるかもしれません。
けれども、そういうときは、どうぞ専門家の力添えを借りて行ってください。
スポンサードリンク難しいとはいえ、自分でもできますので、家庭でも簡単にできる太ももダイエット体操をご紹介したいと思います。この体操は何度か紹介していますが、やはり一番効果のあるやり方ですので、ご紹介いたします。
それは「クッション」を使った体操です。やり方は簡単ですね。
まず床に座って両膝を立て、その間にクッションを挟みます。
そのまま力を思い切り入れて3秒間、膝の力でクッションを押し続けます。
3秒たったら力をゆっくりと抜き、また力を入れて3秒間クッションを押します。
この体操を10回1セットとして2回続けます。
こうすることで、太ももの内側を鍛えることができます。
それから2番目の体操ですが、
まず、仰向けになって足を上げ、ひざを直角もしくはそれに近い位置に曲げます。
足首あたりでクッションを挟んだら、膝の位置をかえずに真上に伸ばして戻すという動作をします。
伸ばすのに3秒、戻すのに3秒かけながら、太ももを意識して行うとより効果的です。
これを10回1セットで2、3回行うと良いでしょう。
また、始めのうちはキツいかと思いますので、6〜7回1セットとしても結構です。
太ももダイエット体操には、椅子に座って行う効果的なものもあります。これは、背筋を伸ばして上半身が左右にぶれない状態に座って行います。
注意点としては、左右の膝をできるだけ密着させることです。こうすることで効果が高くなるからです。それから体操は基本的にゆっくり丁寧に行うのがコツになります。
では、椅子に座ったやり方の方法ですが、
まず、両脚を閉じた状態で背筋を伸ばしてイスに腰かけます。背もたれに背中がつかない程度に浅く腰かけると良いでしょう。
次に両手の平を太もも(内腿)の付け根部分に入れます。内腿肉を上に持ち上げながら外側に押し広げるように力を加えます。しかし手の平の位置は動かさないようにしてくださいね。
さらに脚は手の平の動きに逆らうように左右の膝を閉じます。
そのままの状態で左右交互につま先をつけたまま足踏みし、15回程度行います。慣れてきたら徐々に回数を増やし、最終的には30回程度行えるまでにします。
以上になります。これはかなり太ももダイエットに即効性のある体操になります。
他にも様々なダイエット体操がありますのでぜひともお試しになってはいかがでしょうか。また難しいと感じられる場合は、専門家やトレーナーの指導の元で行うのが最善ですよ!
| 太ももやせ |
太もも、ふくらはぎ、脚やせといった「下半身ダイエット」は部分やせとなるため難しいといいます。
けれどもエクササイズや運動、リンパマッサージを組み合わせて行う下半身ダイエットの効果が出てきます。
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