脚やせはセルライト対策が課題

今年こそ脚やせをと意気込んでいるみなさんは、どんな方法をお試しでしょうか。脚やせにはいろいろな方法がありますが、課題となるのはやはり「セルライト」の撃退です。

せっかくダイエットに成功しても、どうも脚だけが痩せないという方、それはセルライトがついているのかもしれません。成人女性の90パーセントにあるというセルライトは、脂肪と老廃物のかたまりです。

代謝が下がり血行が悪くなるとボコボコと大きくなってきます。セルライトをやっつけて、スレンダーな魅惑の脚やせを実現しましょう。脚やせといえば最近話題なのがIKKOさんです。

美脚革命というDVDが人気を博しています。そこで紹介されているのがウォーキングとマッサージです。やはり全身の代謝をあげて痩せるには運動が一番ですが、体に負担をかけず無理なく引き締めるのはウォーキングです。

そしてセルローラーというコロコロマッサージ器でお手軽にいつでもマッサージすることで、ボコボコのセルライトを揉みほぐし血行を良くしていきます。

脚やせのストレッチとエクササイズ

他にも脚やせの方法はまだまだあります。ストレッチやエクササイズで全身の代謝をあげ、さらに太ももやふくらはぎを効率よく動かすことで下半身の循環を促進させるという方法は、健康や全身のシェイプアップにも効果的です。

女性の大敵は冷えとむくみですが、このふたつはセルライトにも大きくかかわっているのです。最初はむくんでだるい程度だったものが、いつのまにかむくみが取れなくなり冷たくかたくなっていきます。

疲れや冷え、生活習慣やホルモンバランスの乱れ、運動不足によってセルライトは次第に大きくなっていくのです。全身の代謝が上がり、血行やリンパの流れが良くなるとこりかたまった脂肪も少しずつ落ちてきます。

ですから半身浴などで体を温め、じっくりと下半身を伸ばし筋肉を動かすストレッチやエクササイズは効果的なのです。ほとんどの成人女性にあるセルライトですが、表面に出てくるのは30代以降が多いようです。

それは年齢に伴って代謝が悪くなるからです。ボコボコとお肉がよった脚やお尻は、それだけで年齢を感じさせてしまいます。また脚やせに失敗してしまうと、せっかくウエストを絞っても細いパンツを履くことができません。

大切なことは継続

脚やせできれば全身のシルエットは大きく変わってきます。マッサージもストレッチもエクササイズも、全て「継続は力なり」です。普段の生活で意識して美しい姿勢を保って歩くようにするだけで、お尻がキュッとあがり太ももにも負荷がかかります。

脚やせで大切なことは、ただ細くすることではありません。ほどよく筋肉を付けて、引き締まりメリハリの利いたラインに仕上げていくことなのです。

夏本番まではまだもう少し時間があります。メディアで紹介されているいろいろな方法を試し、自分に合ったものを根気よく続けて綺麗な脚を手に入れてくださいね。

脚やせダイエットと美脚

脚やせに集中したダイエットを行うのなら、それはまず一筋縄にはいかないでしょう。ダイエットに励む女子は星の数ほどいますが、同じくらい、十分痩せているのに脚だけは納得がいかないという人がいるのです。

それは一体なぜ起こるのでしょうか。そして、効率的に脚やせを行えるダイエットとは一体どのようなものなのか、考えてみましょう。美容の世界で美しい脚は、5点付きで4点空きと言われます。

脚を揃えて直立した際に、太股、膝、ふくらはぎ、そしてくるぶしとつま先がくっつき、脚の付け根、太股と膝の間、膝とふくらはぎの間、ふくらはぎとくるぶしの間に隙間ができることが美脚の条件とされています。

逆に言えば、細くても太くても、この条件をクリアできている限り、美しい脚ということができるわけです。しかし、細くなくては、なかなか難しいというのが実際のところでしょう。

脚のセルライトと筋肉

脚が太る要因は複数挙げることができます。まずリンパや静脈の流れが滞って、疲労や老廃物質がいつまでも排出されずに留まって起こる浮腫です。

加えて、上半身に比べて脂肪細胞の中の脂肪が多く蓄積されやすいという身体の性質も挙げることができます。上記の血流の悪さや老廃物質の影響を受けて、脂肪が凸凹構造のセルライトを形成し、落ちにくくなるということもよく指摘されます。

また、身体の体重を支えるところですから、筋肉もその太さの要因になります。瞬発的な動きが必要とされるスポーツをしている人は、普通の人よりも筋肉量が多く、結果的に太くなることもあります。

きちんとしたスポーツで付いた筋肉以外にも、普段の姿勢の悪さ、身体の歪みなどが災いして、身体に不必要な筋肉が付いて脚の形を悪くしていることも考えられます。

ここまでリストアップすると、脚やせダイエットを行うには、普通のダイエット以外にどんなことに気をつければ良いのか自ずと理解できるでしょう。

脚のダイエットはマッサージ、バンテージ、運動

まず、脚の血行、リンパの流れを良くして溜まった疲れを定期的に排出するサポートをしてやる必要があります。有効なのはマッサージやバンテージ、こまめな運動を行うことですが、セルライト対策には、特に強め、それも結合したセルライトの構造を断ち切るぐらいの強さで、執念深いという表現がピッタリなほど毎日揉みほぐすのが一番です。

簡単なものでよいので、脚を重点的に使う運動を日課にすれば、ダイエットの効果も相乗して脚やせ効果が期待できるでしょう。美しい脚に、引き締まった筋肉のシルエットは欠かせません。

そして一番重要なのは、身体の歪みや姿勢の悪さを修正することです。脚の形が悪くなる原因のひとつに、無理な靴を履いていることも挙げられます。猫背で、いつも同じ方の肩で荷物を持ち、どちらか半分の歯を偏って咀嚼に使っている傾向があれば、それは目標とする美しい脚までの道のりを自ら拒んでいることと同義になります。

ダイエットの根底にあるのは、食生活、生活習慣の見直しです。脚やせダイエットも突き詰めていくと、健康的なことに繋がるのは同じです。

あれこれと試すことも大事ですが、根本にあるのは、自分の意識と生活改善であることを頭の片隅に入れておきましょう。そして、継続してみなくては、いずれも効果は出ません。

変化は多くの場合苦痛を伴いますが、一度習慣になってしまうと苦痛は和らいでいくものです。理想の脚に向かって、脚やせダイエット頑張っていきましょう。

セルライトは脚やせの大敵

脚やせのカギを握っているのは、セルライトです。できればやっぱり生足で歩きたいですよね。でもこの太ももについたお肉が気になって、なかなか短いパンツやスカートがはけない…そんな悩みの原因は、セルライトです。

脚やせすれば、体重がそんなに変わらなくても脚が長く見えてシルエットがぐっと違ってきます。セルライト対策で追い払って、脚やせに成功しましょう。

脚やせで最も気になるのは、やはり太ももです。太もものお肉をちょっとなでてみてください。ボコボコとしたかたまりが皮膚の下にあるのを感じませんか。

これがセルライトです。ストレスや生活習慣、過食や運動不足、さらにホルモンバランスの崩れなどが原因で生まれる憎いかたまりです。これは一体何かというと、複数の脂肪細胞が、水分や老廃物とともにコラーゲンに包まれてしまったものなのです。

脚やせするならセルライトを対策をしましょう

20歳以上の女性の90パーセント近くが持っていると言われる、まさに女性の敵ですね。セルライトは一度つくとだんだん繊維化して固くなります。

すると脂肪の分解を妨げ、より脂肪を落ちにくくさせるのです。セルライトができるまでには、段階があります。まずは水分がたまってむくんだ状態です。

この段階なら体操やマッサージ、ストレッチを行って血行を良くし、むくみを解消することで改善できます。つぎには毛細血管が浮き出し、冷たく硬くなってきます。

こうなってしまったら、エステで専門のマッサージを受けるという方法もあります。また体を温めて代謝を高めましょう。さらに進むと脂肪細胞同士がくっついてボコボコしてきます。

こうなると痛みも伴うことがあります。もっとひどくなると固くかたまってボコボコ、ボツボツした状態になります。痛みも起こり、かなり重症と言えるでしょう。

こうなるまえの段階で、体を温めたりマッサージをしたりして少しでもほぐして対策しておくことが大切です。最もやっかいなのが、一度できるとダイエットでは減らすことができないという点です。

リンパマッサージで脚のセルライトを落としましょう

ダイエットで痩せてもボコボコしたものは落とすことができません。太ももについたセルライトは、足をむくませ冷やすので、脚やせの障害になるのです。

脚やせはこのボコボコを撃退することから始まります。まずは体を温めて代謝をあげ、リンパの流れを良くすることがポイントです。リンパは筋肉が動くと良く流れるようになります。

半身浴をしたりして体を温めてから、じっくりとストレッチをしたり、リンパマッサージをすると効果的です。こうすることで代謝が良くなり、脚やせ以外にもダイエット効果が得られます。

可愛いパンツからすっきりと伸びた細い脚は、すべての女性の憧れです。この憎いボコボコを脱ぎすてて、脚やせに成功し、みんなの注目を集めたいですね。

ストレッチで脚のセルライト対策

ストレッチで無理なくじっくり脚やせしましょう。ダイエットをするにあたり、やはり気になるのはウエストと太ももでしょう。脚やせすると全体の印象が変わってきます。

ダイエットが成功してウエストが引き締まってきても、脚やせを失敗するとパンツのサイズが落ちません。せっかく締まったウエストを披露したくても、その下に続いているのがむちむちの太ももでは…。

やはり脚やせは夏前にこなしておかなくてはならない重要課題ですね。しかし、脚やせはなぜこんなにも難しいのでしょう。一生懸命ダイエットをしても、太ももはなかなか痩せてはくれません。

その原因は実は太ももに詰まったセルライトにあったのです。セルライトとは肥大した脂肪細胞同士がくっついて、老廃物ごとコラーゲンに包まれたものです。

もとは水分が溜まったむくみだったものが習慣化し、次第に固くなってとれなくなっていきます。セルライトができる原因には血行不良やホルモンバランスの崩れ、運動不足やストレス、乱れた生活習慣などが挙げられます。

女性は冷え症やむくみで悩むことが多いですが、これも原因になります。さらにきつい下着や衣服で体を締め付けると、血液やリンパの流れが滞ってセルライトが造られてしまうのです。

一度つくといくらダイエットをしてもなかなか落ちません。脚やせの邪魔になるばかりでなく、代謝や脂肪燃焼を妨げるためダイエットの敵にもなるのです。

こんな憎いセルライトを撃退するには、血行やリンパの流れを改善することが大切なのです。まず半身浴などで体を温めます。もし冷え症だという自覚があるなら腹巻きや靴下など体を冷やさないように気を付けます。

脚やせストレッチのやり方

体を温めると代謝がよくなります。そこで血行やリンパの流れを良くするために、ストレッチを行いましょう。ストレッチをすることで筋肉が動き、血行やリンパの流れを促進させてくれるのです。

朝晩たった3分行うことで、脚やせできるストレッチもあります。朝一番には寝ている間にたまった老廃物を流し、寝る直前には1日にたまった老廃物を腎臓で処理してもらいます。

まず脚の裏、ふくらはぎの筋肉を伸ばします。ゆっくりと背筋を伸ばして行います。さらに脚を前に持ってきてかかとを床につけ、頭を中に入れて脚裏と背中を伸ばします。

次にひざまずいた状態から後ろの脚をぐんと伸ばします。股関節が伸びるのを感じながらゆっくり伸ばしましょう。最後に同じ状態で後ろに伸ばした脚と同じ方の手を後ろに引き上げ、背中をそります。

これらで脚の裏側と股関節を伸ばしていきます。筋肉をゆっくり伸ばしてリンパの流れを良くするためのものなので、自分のペースで行いましょう。片方が終わったらもう片方も同じように伸ばします。

温めた体でじっくりとストレッチを行えば、脚やせだけでなく全身の代謝もあがります。脚やせした綺麗なボディで夏を迎えるためにも、ストレッチ頑張りましょうね。

脚やせの体操は簡単

おすすめの脚やせ体操をご紹介します。細くてスラリとした脚は誰しも憧れるものです。今回ご紹介する脚やせ体操は、いずれも簡単にできるものなので、毎日ちょっとずつ続けることで、着実に脚のシルエットを美しくすることができます。

脚やせは言うまでもなく、女性の皆さんが密かに狙っていることではないでしょうか。しかし、エステ業界などの専門家に言わせれば、脚やせはなかなか簡単に素人ができるものではないという意見もあります。

脚やせはなぜそんなにも難しいのでしょうか。ひとつには、日常生活の活動を通して、常に身体を支え、負荷がかかっている場所であることがあります。

次いで、特に太股に太いリンパ腺があり、体調などが敏感に反映されやすいところでもあります。脚は浮腫が起こりやすかったりと、身体の疲れやストレスが現れやすいところなのです。

ヨガによる脚やせ体操

細い足の綺麗なシルエットを保つには、脚に適度な刺激を与える運動と、溜まった疲れを解消するためのマッサージなども欠かせません。ですので今回の体操を日中何回か行ったら、1日の終わりに仕上げとしてマッサージを付け加えることをおすすめします。

まず最初にご紹介するのは、ヨガのポーズです。インド発祥のヨガは、欧米でダイエットに効果的なエクササイズとして注目を集め、日本でもポピュラーなエクササイズとなりましたが、もともとは、呼吸法や瞑想を通じて、精神と身体の統一を図り、自分自身を御することが目的です。

単なるエクササイズではなく、自分の中の悪い気を外へ吐き出し、身体の中を調整できると思って行えば、より有意義に感じることができるはずです。

まず直立したら、両足を足先から踵まで揃えます。左足を少し前へ出したら、両手を前につき、右足を徐々に後ろへ上げていきます。無理のない範囲で、膝を曲げずに上げきれるところまで上げて、心の中で10数えます。

ヨガなので、しんどいかもしれませんが、呼吸を止めてはいけません。常に自然な呼吸を心懸け、10秒経ったらゆっくり右足をおろし、上半身を起こしてからまた脚を揃えます。

次は反対の左足を同様にあげ、左右3セットずつ行います。最後のセットは上げた脚をキープしたあと、膝を曲げて、反対側の脚に重心を乗せて、反り返るようにすると周辺筋肉のストレッチになって良い効果があります。

お風呂でできる脚やせ体操

もうひとつ紹介する脚やせ体操は、お風呂の中でもできる簡単なものです。姿見などの、できるだけ大きめの鏡の前に立ち、背筋を伸ばし、身体の中心がきちんと床と垂直の1本の腺のように通っているか確認します。

甲が外側へ向くように右足を真横へ伸ばします。床とつま先が辛うじて接するところで止め、重心をそこへ乗せないように、なるべく足の甲から指の先まで伸びている状態で、右脚全体もできるだけ真っ直ぐになるよう力を入れます。

そこで一呼吸止めたら、その足を30センチほど浮かせます。一呼吸置いてから足先がついた状態に降ろし、足を揃えて一番最初の状態に戻します。身体の中心線はなるべくずれないようにバランスを取って、それを左右15回ずつ1セット行います。

2セット目は同じ動きですが、今度は素早く、つま先で動きを止めずに、一呼吸で30センチ足を上げてもとに戻す体操です。その際も先ほどの足の甲を指先まで伸ばす動きと、足を真っ直ぐにしてバランスを保つところは省略しないように意識してください。

左右20回ずつ1セット行います。この運動は、普段の生活ではなかなか使うことのない筋肉を刺激し、筋肉が弛んでしまわないよう引き締める効果があります。

また、身体の歪んだバランス軸を修正する働きもあります。脚が太くなる要因の中で、あながち無視できないのが、普段の姿勢が悪いばかりに、不必要な筋肉がついてしまっているということがあります。

脚がやせる運動

運動を続けることで、身体のバランスが修正され、本当に必要な筋肉が日常でも鍛えられるようになります。結果として引き締まった脚ができるというわけです。

脚やせの体操が終わったら、直後でなくてもよいので、1日の終わりにできるだけマッサージをしてください。マッサージを行うには、必ずお風呂に入るか、大きめの容器に湯をはって、脚を浸けて温めてから行うのが効果的です。

最初は脚の裏から、少し痛いところを親指の腹で押し、次いでふくらはぎを揉みます。足首から上へ向かって、スネの骨に沿ってギューッと指で滑らせるように何回か押します。

太股は両手の手の平を使ってざっくり揉んだら、内側のリンパ腺も忘れないようにしましょう。リンパマッサージを行うことで、脚に溜まった老廃物が体外に排出されやすくなり、浮腫などの脚を太く見せる症状を予防することができます。

どれだけ簡単でも、毎日続ける脚やせ体操は大変なものです。しかし、身体は正直ですから、良いものを毎日続けていれば、必ず効果は出るものです。

脚やせ運動に自転車はおすすめ

脚やせに最適な運動をお探しではないでしょうか。スラリと伸びる美しい脚は、女性なら誰しも憧れるものです。健康を意識して何かスポーツを始めるなら、どうせなら脚が綺麗になる運動が良いとお考えの方は多いでしょう。

脚やせにピッタリな運動で真っ先に挙げることができるのが、実は自転車なんです。自転車というと、逆に脚が太くなっちゃうとお考えの方、結構多いのですが、実は反対です。

運動は脚に筋肉が付く?

脚やせ運動に必須の条件とは、とても簡単なことです。脚を重点的に使うものです。加えて、毎日少しずつでも継続できる必要があります。急激な運動や、瞬発力が必要とされる運動は、こんもりと膨らむタイプの筋肉がついてしまうので、あくまで脚を引き締めて細く保ちたいという人には向きません。

全体に膨らむことなく、引き締まった美しい脚の維持には、日頃手軽に行って継続できる脚を使った運動が最適なのです。そこで自転車に白羽の矢が立ちます。

自転車で脚が太くなると言われるのはなぜでしょうか。それは、競輪選手のようなたくましい脚を想像してしまうから、という部分が大きいようです。しかし、日常素人が行える運動量は、プロのそれに比べて限られています。

プロの競輪選手や趣味としてでも没頭している人たちは、来る日も来る日も大きな負荷をかけた練習を行ってあの筋肉を手に入れています。素人がそこら辺で買える自転車で平坦に整備された市街地を日に1時間や2時間こいだからと言って、あの隆々とした筋肉が脚についてしまえば、プロ選手は一体どんな練習をしているんだ、という話になります。

運動を毎日継続することで脚がやせる

筋肉は通常、脂肪よりもかさばりません。自転車をこいで脚についていた脂肪が燃焼して筋肉に置換されれば、全体的なボリュームも減りますし、筋肉がある分引き締まってシルエットも美しくなります。

もともとついていた脂肪のボリュームを上回るほどの筋肉は、よほどの丘陵地に住んでいれば話は別ですが、通常の自転車使用でつくことはまず無いと言ってよいでしょう。

ですから、自転車は脚やせ運動におすすめのスポーツです。他に美しさを求めた脚やせ運動を挙げるなら、審美性の問われるスポーツが良いかもしれません。

例えば、シンクロの選手は競技中の身体の美しさもポイントして重要な要素に入るため、O脚やX脚にならないように特別なトレーニングをしていると言われます。

これは、バレエなど、ダンス系の他のスポーツにも一概に当てはまることです。そのスポーツをすること自体に美しさも含まれていれば、自ずと立ち姿、つまり脚も美しくなるというわけです。

脚やせにおすすめの運動は、特にこれと言えるものはありません。重要なことは、その人が毎日継続することができる脚の運動ということができます。

上記のようにダンスのような自分の理想を求めるものでも良いですし、自転車のように気軽に生活に組み込めるものもおすすめです。一番気軽にシンプルに行えるものが良いというなら、究極ランニングでも散歩でも良いのです。

何が自分向いているのかわからないという人は、とりあえず1ヶ月継続することを目標に運動を続けてみることをおすすめします。

脚やせのエクササイズで代謝アップ

脚やせに効果的なエクササイズで、全身の代謝をアップさせて綺麗なカラダを目指しましょう。太ももってなかなか痩せない部分ですよね。腰を振ってもつま先歩きをしても、太もものお肉はなかなか落ちてくれません。

しかもよく見ると、太ももやお尻にボコボコっとしたお肉のかたまりができていませんか。実はこれが脚やせを阻止していた原因セルライトなのです。

エクササイズで脚のセルライトを落とす

セルライトは脂肪細胞がくっついてかたまり、水分や老廃物を巻き込んで肥大化した状態です。最初はただのむくみだったものが、だんだん落ちなくなりしまいにはオレンジの皮のようにボコボコしてきます。

20歳以上の女性の約9割が持っていると言われていますが、目に見えてくるのは30代以降のことが多いようです。それは代謝が悪くなって、血行やリンパの流れも滞ってくるからなのです。

また妊娠中に太るとお腹や太ももにお肉が付きます。産後体重を戻しても、この時ついたお肉はなかなか落ちずセルライトになってかたまってしまうことが多いのです。

産後はホルモンバランスも崩れやすく、疲れやストレスも大きいからですね。このようにセルライトはストレスや過労、ホルモンバランスや生活習慣の乱れ、運動不足や肥満などからだんだん造られていくのです。

セルライトは一度ついてしまうと、なかなか落ちません。ダイエットをすれば普通に脂肪がついた部分はどんどん細くなりますが、セルライトが固まっている部分は最後まで残ってしまうのです。

そして一番セルライトがつきやすいのがお尻から太ももにかけてなのです。だから脚やせは難しいのですね。このセルライトを落すには、全身の代謝をあげて下半身の血行やリンパの流れを改善するのが一番です。

脚やせに効果のあるエクササイズの方法

下半身の循環を良くするには下半身の筋肉を動かす必要があります。脚やせに効果があるエクササイズで、憎いセルライトを撃退しましょう。まず両足を肩幅より広く開きます。

両手を太ももの付け根に置いて、息を吸って背中を伸ばし、息をゆっくり吐きながら手で太ももを真下に押して膝を曲げます。お尻が後ろに出ないよう骨盤を真下に下ろすように意識しましょう。

次に腰の高さをキープして両手を胸の前で組み、そのまま天井に向かって伸ばしあげます。さらに両手を膝に戻して、息をゆっくりと吐きながら右ひざを後ろに押し、顔は左を向いて体をひねります。

このままゆっくりと5回呼吸します。そのポーズのまま右手を左ひざに、左手を腰に当てて更にひねり、また5回呼吸します。反対側も同様に行います。

これで全身の代謝が高まり、体が温まってきます。股関節が開いてとても気持ちがよくなります。そうしたら今度はセルライトを攻撃するエクササイズです。

立膝から左の腰を床につけ、さらに左手を肩の真下で床につけて横座りをします。そのまま息を吸い背中を伸ばして腰を床から浮かせましょう。息を吐きながら右ひざを上げていきます。

腰が落ちないようにできるだけ高く脚をあげます。プルプルしてきますが頑張って、息を吸いながらゆっくり下ろしましょう。5回セットで左右を行います。

このエクササイズ、実際にやってみるととってもきついです。でもお尻から太ももにかけてしっかり筋肉が動くので、脚やせを実感することができます。

脚がむくんでだるい、冷えるという方にもおすすめです。しっかりエクササイズを続ければ、脚やせも夢ではなくなります。エクササイズでセルライトを絞り出し、綺麗な脚やせを実現しましょう。